<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>DIAMOND　ハーバード・ビジネス・レビュー</title>
    <link>http://dhbr.hontsuna.net/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <generator>BlogServer3.0</generator>
    <managingEditor>info@seesaa.jp</managingEditor>
    <webMaster>info@seesaa.jp</webMaster>
        <item>
      <title>セブン銀行の異業種格闘技</title>
      <link>http://dhbr.hontsuna.net/article/2072002.html</link>
      <description>先日、マイクロソフトのセミナーに挨拶を依頼され、おうかがいしました。セミナーでは実に面白いお話を聞くことができました。話をされたのは内田和成先生です。内田先生はボストンコンサルティンググループ（BCG）の元日本代表、現在はシニアヴァイスプレジデントを務めています。経営コンサルタントのほかに、早稲田大学大学院商学研究科などの大学で講師として活躍されております。内田さんは「異業種格闘技」というものについて話しました。異業種格闘技とは、異なる事業構造を持つ企業が異なるルールで同じ顧...</description>
      <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 06:54:22 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>ダイヤモンド社</author>
          </item>
        <item>
      <title>ポイント制のメリット、デメリット</title>
      <link>http://dhbr.hontsuna.net/article/2070041.html</link>
      <description>経営者の多くは、従業員の失敗に対してパニッシュしない組織が望ましいと言います。私もその考えに賛成です。しかし、実現には人事評価制度について工夫が必要です。少なくとも、減点評価は適さないでしょう。前回、私はこちらのブログで、従業員の評価はポイント制にしたらどうか、という話を書きました。ポイント制は加点評価の最たるものです。加えて、ラジオ体操のハンコのような手軽さもあります。カードがハンコで一杯になったら褒美がもらえる点も、評価結果と報酬の関係をわかりやすくしています。しかしなが...</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 23:48:08 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>ダイヤモンド社</author>
          </item>
        <item>
      <title>関係が上手くいく人は</title>
      <link>http://dhbr.hontsuna.net/article/2069190.html</link>
      <description>アメリカにはユニークな心理学者がいるものです。ジョン・Ｍ・ゴットマンという人は家庭内の人間関係について研究している学者です。35年間、何千組もの夫婦を調べ、科学的な分析を重ねてきました。夫婦はどうしたら長続きして、どのような夫婦が離婚するのかを調査しているのです。ＨＢＲ誌のシニア・エディターがゴットマン氏にインタビューしました。今号、2008年8月号「パートナーシップの心理学」という記事がそうです。ゴットマン氏が何年も使っているテストに「ペーパー・タワー・タスク」というものが...</description>
      <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 03:01:09 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>ダイヤモンド社</author>
          </item>
        <item>
      <title>スポーツの理論とビジネス</title>
      <link>http://dhbr.hontsuna.net/article/2067299.html</link>
      <description>ビジネスをスポーツにたとえて解説する人がいます。話を聞いていて、違和感をおぼえることがありませんか。ビジネスとスポーツには異なる部分があります。両者を同じように語っても、あてはまらない部分が出てしまいます。種目によりますが、スポーツは個人の力が具体的に見えます。キーとなるプレーヤーが肝心な場面で満塁ホームランを打ったから勝てたというように、決定打というものがあります。が、ビジネスでは個人による決定打はあまりありません。人事面でも、スポーツチームと企業とは異なります。社員にはプ...</description>
      <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 00:30:45 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>ダイヤモンド社</author>
          </item>
        <item>
      <title>ゲームの世界での協働</title>
      <link>http://dhbr.hontsuna.net/article/2065451.html</link>
      <description>今号、2008年8月号には『オンラインＲＰＧは「協働する組織」の実験場』という論文を掲載しました。オンラインＲＰＧ（role-playing gameロールプレイングゲーム）には、全世界からコンピュータネットワークを介して何人もの人が集まります。参加者同士でパーティを組み、冒険、戦闘などの試練を乗り越え、目的の達成を目指します。オンラインＲＰＧの世界では、理想のコラボレーションが実現しているといいます。この論文は面白いです。しかし、全部をそのまま納得するのには疑問符がつきます...</description>
      <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 00:01:07 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>ダイヤモンド社</author>
          </item>
        <item>
      <title>ブルー・オーシャン戦略におけるフェア・プロセス</title>
      <link>http://dhbr.hontsuna.net/article/2064037.html</link>
      <description>次号、2008年8月号に「フェア・プロセス：協力と信頼の源泉」という論文を掲載します。執筆したのはブルー・オーシャン戦略のチャン・キム教授とレネ・モボルニュ教授のおふたりです。この論文は1997年に書かれたもので、その頃はまだブルー・オーシャン戦略はありませんでした。この論文はどうしたら人は協力するようになるのかを調査したものです。この内容を鵜呑みにすれば、人はフェアなプロセスを経た結論であるならば、たとえ自分の意に沿わないものでも、拒否することはないそうです。程度はあるが甘...</description>
      <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 00:13:19 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>ダイヤモンド社</author>
          </item>
        <item>
      <title>協力の難しさ</title>
      <link>http://dhbr.hontsuna.net/article/2062134.html</link>
      <description>次号、2008年8月号は「協力する組織」というコンセプトで特集を組みます。協力はさまざまな言葉で表現されてきました。たとえば、コラボレーション、チームワーク、そのほか、クロスファンクショナルチームなどがあります。なぜ協力するのか。協力は現状を改革するようなアイデア、技術、オペーレーションにつながるところに意味があると思います。つまり、組織として成長していくために、一人の力よりも多人数の智恵が集まったほうが良いということです。最近、集団的知性（Collective Intell...</description>
      <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 00:01:04 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>ダイヤモンド社</author>
          </item>
        <item>
      <title>脳科学は面白い</title>
      <link>http://dhbr.hontsuna.net/article/2060914.html</link>
      <description>前回、ソニーCSLのシンポジウムで講演したソニー社長　中鉢さんについて書きました。このシンポジウムでは、ほかにソニーCSLに所属する北野宏明氏、茂木健一郎氏などがパネルディスカッションに登場しました。北野宏明さんは弊社刊行『したたかな生命』（共著）の著者でもあります。なかでも印象に残ったのは、製薬業界の話です。現在、製薬メーカーの多くは新薬開発にかかる投資を2倍に増やしているといいます。他方、新薬開発で創薬が生まれるのは１／２になったそうです。１／４、効率が悪くなっているので...</description>
      <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 00:36:26 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>ダイヤモンド社</author>
          </item>
        <item>
      <title>ソニー社長　中鉢氏の意外な一面</title>
      <link>http://dhbr.hontsuna.net/article/2059410.html</link>
      <description>先日、ソニーコンピュータサイエンス研究所(Ｓｏｎｙ CSL)の創立20周年記念シンポジウムに行きました。CSLはコンピュータサイエンスに関する研究を行う場として1988年2月に設立されました。所長は元慶應義塾大学教授の所 眞理雄氏です。シンポジウムではソニーの社長　中鉢良治氏が1時間ほど講演しました。私は中鉢さんの講演を聞くのは初めてです。非常に面白い方だと感じました。講演では学生の頃の話がありました。第一次石油ショックの頃、中鉢さんは東北大学大学院の学生で、工学研究科博士課...</description>
      <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 00:20:51 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>ダイヤモンド社</author>
          </item>
        <item>
      <title>軽い商品と重い商品を量る単位の違い</title>
      <link>http://dhbr.hontsuna.net/article/2057462.html</link>
      <description>戦略や組織を考えるにあたり、人事施策から考えることは正しいとは言えません。とはいえ、固有名詞によって事業の成否が決まる側面はあることも事実です。新規事業を始めようとするとき、リーダーが誰かによって、「上手くいく」「いや、心配だ」、などと言われることがあります。組織は事業の特性に合わせて作っていくべきです。が、範囲の経済が働くよう、事業が何であれ、一律にあてはめようとするケースを目にすることがあります。範囲の経済、制度の効率を上げていくための人事施策をやっている限り、ビジネスは...</description>
      <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 00:36:32 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>ダイヤモンド社</author>
          </item>
        <item>
      <title>チャンスは大変さを厭わない会社の上に</title>
      <link>http://dhbr.hontsuna.net/article/2055423.html</link>
      <description>トムソンコーポレーションという巨大メディア企業があります。2007年にロイター通信を買収した会社です。子会社にトムソンファイナンシャルという金融関係の会社があります。主な事業内容はトレーダーやファンドマネジャー、金融機関の各職向けの情報サービスの提供です。ライバルはブルームバーグなどです。2008年7月号では「Ｂ２Ｃの手法でＢ２Ｂ事業を伸ばす」という論文で、トムソンを紹介しています。Ｂ２Ｃの手法でＢ２Ｂ事業を伸ばすためのバリュー・プロポジションを開発した話が掲載されています。...</description>
      <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 23:20:38 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>ダイヤモンド社</author>
          </item>
        <item>
      <title>中国ミドル市場を制する者が世界を制す</title>
      <link>http://dhbr.hontsuna.net/article/2053555.html</link>
      <description>企業が成長をどこに求めるかといったとき、大きな市場に行くのが一般的でした。あるいは、成長の可能性が高いと言われている市場に進出しようとも考えます。今、中国ではミドル市場が急成長しています。中国市場は今後どうなっていくのでしょうか。市場は品質、価格などにより、ハイエンド、ミドルエンド、ローエンドに分けることができます。2008年7月号の「中国ミドル市場を制する者が世界を制す」では、中国はミドルエンド市場が狙い目だといっています。ここを制する企業がグローバルになるというのです。な...</description>
      <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 23:24:34 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>ダイヤモンド社</author>
          </item>
        <item>
      <title>成長余力を残したコア事業の見切り</title>
      <link>http://dhbr.hontsuna.net/article/2052733.html</link>
      <description>前回、ストール･ポイント（成長の壁）について解説しました。今月号の「売上げが止まる時」では、売上げを増やしてきた企業の多くはストール･ポイントにあたり、減収に転じていることが書かれています。その原因の一つには、「成長余力を残したコア事業の見切り」があります。事業の見切りをどのようにつけるのか。関係者が自身の経験と知識を持ち寄り、無手勝流に取り組んでも結果は見えています。事実に基づく的確な診断がなければ良い結果は出ません。今号、2008年7月号の「業績改善の事業診断法」、「過当...</description>
      <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 06:53:12 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>ダイヤモンド社</author>
          </item>
        <item>
      <title>好調企業の売上げが止まるのはなぜか</title>
      <link>http://dhbr.hontsuna.net/article/2051081.html</link>
      <description>今号、2008年7月号で非常に面白いと感じた論文があります。「売上げが止まる時」というタイトルで、執筆はマシュー・Ｓ・オルソン氏です。コーポレート・エグゼクティブ・ボードというアメリカの研究機関でエグゼクティブ・ディレクターを務めている方です。こちらの研究機関が発行するレポートは、日本の大手企業も購読していたと聞いています。企業の多くは「ストールポイント」を経験するものです。ストールポイントというのは、日本語に訳すと「成長の壁」、減収に転じていく点を意味します。どんな企業にも...</description>
      <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 00:25:47 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>ダイヤモンド社</author>
          </item>
        <item>
      <title>人口とお金の行方</title>
      <link>http://dhbr.hontsuna.net/article/2049726.html</link>
      <description>今号、2008年6月号は女性と中高年に絞った人材論を特集しました。さまざまな切り口がある中、女性の登用を今後どのくらい増やせるのかに焦点を当てました。この特集の背景には少子高齢化があります。『「豊かなる衰退」と日本の戦略』（弊社刊）の著者、横山禎徳（よしのり）さんとも話をしましたが、人口が減るということはリスクの高いことです。以前、書いたように、人口の減少はその国の市場規模が小さくする可能性があるので、国の衰退を意味する部分もあります。その点について、今回は少し詳しくお話をし...</description>
      <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 08:12:50 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>ダイヤモンド社</author>
          </item>
      </channel>
</rss>
