2006/09/22

いよいよ30周年

10月はエグゼクティブフォーラムも開催される予定でいます。ますますDHBR創刊30周年記念の色が濃くなってまいります。
来月号のDHBRでは、この30年間を振り返ります。弊誌編集長岩崎も首都大学東京 大学院社会科学研究科 教授の森本博行先生と共同執筆という形で「HBR論文から読み解くマネジメント理論の30年史」という論稿を寄せさせていただきます。本稿では60年代以降に寄稿されたHBR論文を振り返りながら、経営戦略の再発見を試みています。

HBR名著論文30選「マネジメントの真実」では、30年間で掲載された論文の中から今なお読んでも役に立つ、読んでおかなければならない論文を30本集めました。1960年代以降、開発された経営コンセプトやアイデア、そして試行錯誤を経ながら進化して行ったマネジメント、関連する論文をセレクトしました。
日本人では、一橋大学大学院 教授 野中郁次郎先生の「知識創造企業」を掲載いたします。
そのほか、「マーケティング思考と販売思考」(フィリップ・コトラー)、「ピグマリオン・マネジメント」(ピーター・F・ドラッカー)、マイケル・ハマー、クリステンセンなどの論文も掲載しています。

まさに30周年ならではの企画です。世界のマネジメント史を理解し、基本となる重要な知識をまとめて把握でき点もメリットのひとつです。どうぞご期待ください。発売は10月10日の予定です。
posted by ダイヤモンド社 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。